男が外で女が内
2011-12-13
私たちの国では、昔、性別役割分業性が主流でした。
しかし、時代は流れて、男性を養う女性が誕生しました。
女性は立派に社会進出を果たし、男性と肩を並べて仕事をします。
女性が社会進出を果たして得たのは、富と地位でありますが、失ったものもあります。
プライベートです。
昔は、社会で男性と対等に仕事ができることを望みましたが、望みを叶えると引き換えに、プライベートを失いました。
富と地位を築いても、満たされていない女性は大勢います。
そこで、“ヒモ”の出番です。
ヒモとは、女性に養われている男性のことです。
仕事で、出会いもなく、満たされていないプライベートを満たすためにはヒモがうってつけです。
ですから、極端に言えば、ヒモを求めて、富と地位を築いた女性は出会い系サイトを利用しています。
彼女らが、ヒモに結婚願望を抱いたり、逆に、不倫関係といった割り切った関係を求めているのではありません。
仕事で辛かったり、苦しかったときにそばで支えてくれる存在を求めています。
ヒモとは、女性から金を絞り出す存在だと思われがちですが、女性のしぐさに敏感になって反応しなければなりません。
意外にも、大変な役割です。
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